2010年 04月 12日 ( 1 )

恵比寿の東京都写真美術館にて



昨日、芸術クラスのあと


恵比寿の写真美術館に一っ走り。。(すみませんいつも急いでいる感じですね。。)


先月読売新聞に批評が載っていたこともあり期待して出かけました。。

森村泰昌氏の作品です。


3Fにある映像では

写実てきな画面と、象徴的な時代を反映する画面


そして彼自身の言葉による(画面では日本語、音は英語で彼が話している)


訴えかけがとてもすばらしく


感涙いたしました。


2Fの以前の作品である映像でも現代社会の主人公になれという自分

を見失うなというような意見が

とても印象的でユーモアも忘れない


作家であること。


非常にルドルフシュタイナー的な学びをされている方だと感じます。


彼の作品を家に飾るという芸術性ではなく


彼の思想を私の脳裏に焼き付けただけでも


すごい作品の力だということを今朝目覚めたとき


あの作品を眠りの間中、勉強し直していた自分に

気がつきました。


Joseph Beuysになりきっていらした写真はバックの黒板はすばらしく

隣の小黒板の手書きは日本的であまりドイツ語がわからない人が書いたって風だったの

は、
わざとだろうなあと思いつつ。。。。J.Bにはほど遠い一番似ていない感じだったけれど

この作品の象徴は考えるということ。J.B(ヨハンセバスチャンバッハではなくヨーゼフボイスのこと)

が、誰に影響を受け皆様に意見を述べたかを示唆する作品だったと感じます。



ぜひ。皆様も体験してみてね。



Opera
c0171899_14482354.jpg




写真は写真美術館の建物付近の花壇、色がちょっとフレンチ風。
毎年パリにて花壇の色を調査しているので興味津々。
タイルの張り方も興味あり。世界建築会議参加者としては。。。笑
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by operafuga | 2010-04-12 14:25

スピリチュアルリーデイング、カウンセリングで元気いっぱい今日も輝いて。。


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