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昔の記事ですが。

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2010年6月14日
優雅で不思議なアートセラピー、「オイリュトミー」って何?


オイリュトミーのレッスン風景。

「オイリュトミー」。聞きなれない響きの言葉だが、これは20世紀初頭にオーストリアの哲学者ルドルフ=シュタイナーが開発したパフォーマンス=アートだ。
音楽や詩に合わせて身体を動かして、気持ちやストーリーを表現する。普段耳で聞くものを目に見えるように表現するので、「見える音楽」とか、「見える言葉」等とも呼ばれている。
欧米では、子供の思考と感情と意志をバランスよく発達させるため、授業に取り入れている学校も多い。

本場、スイスのゲーテアヌム学校で学び、日本でのオイリュトミーの第一人者でもあるエキサイト電話占い所属占い師のOpera先生(先生のプロフィールはこちら⇒ http://www.excite.co.jp/uranai/prof_disp?ansk=115013)に、オイリュトミーについて色々聞いてみた。
一番気になったのは、なぜ占い師になったかということ。オイリュトミーと占いには何か関係があるのだろうか。

「オイリュトミーを開発したシュタイナーは、神秘学の分野でも活躍した人物でした。彼は人間には、12感があると考えていました。12感とは、触感、生命感覚、運動感覚、平衡感覚、嗅覚、味覚、視覚、熱感覚、聴覚、言語感覚、思考感覚、自我感覚です。オイリュトミーは、このすべての感覚を研ぎ澄ますアート。極めることによって、人間が普段持っている5感以上の能力が開発できると考えられているのです」

とのこと。元から人にはない感覚を持っていた彼女は、スイスでオイリュトミーを学び、さらにその能力を伸ばしたそうだ。そして帰国後、能力を活かして普通の人が見えないこと、感知できないことを伝えるお手伝いをするために占い師になったという。

「オイリュトミーは子供の教育として注目されることが多いですが、大人の方にもオススメです。特に、疲れとストレスの多い都市の方には、音楽を聴きながら心を無にして、疲れをとってもらいたいと思います。職場等、抑圧された人間関係の中にいる人は、何かを思い切り表現することによって解放感を得ることができます。オイリュトミーは心の解放を助けるための表現方法としてお勧めです」

だそうだ。Opera先生によれば日本でもシュタイナー学校が静岡県の富士市にあり、希望すればオイリュトミーの授業を受けることが可能だとのこと。

ステージの様子を動画で見せてもらったが、ヴェールをかぶり、ロングドレスを翻しながら踊る様子は、素人目にはバレエを彷彿とさせる。が、Opera先生によると、オイリュトミーは筋肉に無理がかかる動きはないので、バレエとは動きはまったく違うらしい。
「クラシック音楽でヨガをやるようなイメージです」とのこと。

ところどころ動作が激しく、運動量は多いようだが、あまり難しいポーズなどはなさそう。ダンスが苦手な人でもできそうだ。

心身ともに癒すアートセラピー。疲れた現代人は試してみてもいいかもしれない。



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by operafuga | 2015-07-28 15:54 | スピリチュアルな言葉